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ラムバー (アスラ) : ミニ英和和英辞書
ラムバー (アスラ)[らむ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラム : [らむ]
 【名詞】 1. (1) lamb 2. (2) rump 3. (3) rum 4. (4) RAM (random access memory) 5. (P), (n) (1) lamb/(2) rump/(3) rum/(4) RAM (random access memory)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ラムバー (アスラ) : ウィキペディア日本語版
ラムバー (アスラ)[らむ]
ラムバー (Rambha) とは、インド神話に登場するアスラ神族の名である。
ラムバーはダーナヴァ族なのでダヌの子、マヒシャースラの父にあたる。ラムバーは水牛から生まれ落ちたとされる。ある説話ではラムバーはインドラに倒されたという。ラムバーは死後転生してラクタヴィージャとして生まれ変わり、ドゥルガーに打ち取られた子マヒシャースラの無念を晴らすべくシュンバ・ニシュンバ兄弟王とともにドゥルガーを攻撃するが、ドゥルガーは強力な恐怖の女神カーリーへと変化を遂げ、戦友であるシュンバ・ニシュンバ兄弟王は抹殺された。子の無念を晴らすことができないままラクタヴィージャ本人も共に討死した。
== 参考文献 ==

* Ralph T.H. Griffith著, ''Hymns of the Rigveda'' (1888).
* David Kinsley著、''Hindu Goddesses: Vision of the Divine Feminine in the Hindu Religious Traditions''、Motilal Banarsidass Publ社、1998.

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ラムバー (アスラ)」の詳細全文を読む




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